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2011年5月 2日 (月)

イタリア5

今日は朝8時27分発のユーロスターでフィレンツェへ。
昨日、チケットは問題ないことが分かったので余裕があります。
しかし問題は出発時間、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅からホテルへ来るのに、昨日は観光がてら歩いてきましたが1時間ほど。クルマもバスも走れない処です。
ちょっとリッチなホテルに宿泊しているので、朝食は是非ともいただきたい。

昨日のチェックイン時に聞いてみました。
コンシェルジュ兼フロントマン氏曰く
「ノープロブレム・マドモアゼル」
「朝食は7時からですので、朝7:30に水上タクシーを手配しておきますよ、ミスター」てな具合。
それはいったい、おいくらまんえん?の質問に60ユーロ前後との回答。
移動手段がないんじゃ、しょうがありません。選択の余地なし。

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余裕こいて朝食タイム。
しかし毎朝繰り広げられる光景なのか、目を離すとカモメちゃんと日本のスズメに似た凶暴な小鳥が狙ってきます。
優雅とはかけ離れた、バトル朝食を済ませてチェックアウト。

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早朝のカナル・グランデは水路を走るゴンドラとは違った趣。
安くない料金ですが、アトラクションと考えれば良しとしましょう。

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水上都市らしく、カーブミラーがありました。

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ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅到着。
ここから南へ。フィレンツェへ向かう2時間の旅。

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フィレンツェ、ドゥオーモへ。
ホテルがドゥオーモ至近だったので、荷物を預けて身軽に。預かってくれてドゥオーモありがと。
少し南へきたので、ちょっと暑いです。

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ドゥオーモ内部、天井のフレスコ画。16世紀の作品。

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内部は撮影OKでした。

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フィレンツェは買い物をする女性には最高なんでしょうね。
買い物する気のない僕はカメラを持って、アルノ川に架かる遠くヴェッキオ橋を望む橋の上へ。

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ヴェッキオ宮殿の彫刻群。

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夕立に降られるも、市内を見下ろせる丘にあるミケランジェロ広場へ。
ここへ登ってくるのも急坂と階段で堪えます。

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広場の名の通り、ミケランジェロの代表作、ダヴィデ像のレプリカ。
明日は本物のダヴィデ像を見に行きますよ。待ってろ、デービッド!

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今宵のディナーはフィレンツェ名物、Tボーンステーキ。
二人でシェアして、ちょうど良い量でした。

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夜のフィレンツェ、ドゥオーモ広場。

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